浴室リフォームで後悔しない3つのポイント|築20年以上の方へ
浴室リフォームは、やり直しがきかない工事です。
だからこそ、決める前に知っておいてほしいことがあります。
ポイント① 「ユニットバスの交換」と「タイル浴室の改修」は別物
築20〜30年の住宅には、タイル張りの在来工法浴室が多くあります。
この場合、現代のユニットバスに交換するのか、タイルを補修・張替えするのかで費用も工期もまったく違います。
どちらが正解かは、建物の状況によります。
「ユニットバスにすれば安い」とは限りません。
ポイント② 見えない部分の状態を確認してもらう
浴室は湿気が多いため、壁や床の内部が傷んでいるケースがあります。
見積もり前に現地を確認して、内部の状態を把握している業者を選ぶことが重要です。
「開けてみたら想定外でした」という追加費用を防ぐためにも、最初に確認する工務店を選んでください。
ポイント③ 機能より「使いやすさ」を優先する
最新設備はたくさんありますが、毎日使うものだからこそ、シンプルで掃除しやすいことが一番です。
お子さんや高齢者がいる場合は、滑りにくい床・手すりの位置・床の段差解消を優先して考えることをおすすめします。
Gorone建築舎では、ご自宅の状況を見てから費用の目安をお伝えします。
まずは写真でも構いませんので、お気軽にご相談ください。
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