リフォームで失敗する人の共通点7つ|工務店が本音で解説
先に結論からお伝えします。
リフォームで失敗する原因のほとんどは
「工事の腕」ではありません。
実は
工事が始まる前に9割決まっています。
現場にいると、うまくいくお客様とうまくいかないお客様には
はっきりとした違いがあります。
今日は営業トークではなく
現場側の本音として書きます。
① 見積もりを1社しか取らない
よくあるのが
「紹介されたから安心」と1社で決めてしまうケースです。
信頼できる業者でも
・得意な工事
・苦手な工事
・価格帯
は必ずあります。
比較は値切るためではありません。
相場と提案の違いを知るために必要です。
相見積もりは失礼ではありません。
むしろ普通のことです。
② 安さだけで決めてしまう
一番多い失敗です。
極端に安い見積もりには理由があります。
・必要な工程を省いている
・材料のグレードが違う
・追加工事前提
工事後に
「そんなはずじゃなかった」
となるパターンの多くがこれです。
③ 要望がふわっとしている
「きれいにしたい」
「いい感じにしたい」
このまま工事をすると
業者の基準で仕上がります。
すると
イメージ違いが起きます。
上手くいく方は
生活の不満を具体的に話します。
例)
・掃除を楽にしたい
・寒いのを改善したい
・段差をなくしたい
④ 営業担当と現場が別の会社
契約までは丁寧だったのに
工事が始まったら話が通じない。
これは珍しくありません。
担当が変わると
認識ズレが起きやすくなります。
誰が最後まで関わるのかは
事前に確認した方が安心です。
⑤ 小さい違和感を我慢してしまう
工事中に
「これでいいのかな…」
と思っても遠慮してしまう方がいます。
ですが完成後の変更は
大きな手間になります。
気になることは
その場で伝える方が結果的にスムーズです。
⑥ 追加費用の話をしていない
リフォームは
開けてみて分かる事があります。
その時にトラブルになるのが
追加費用の考え方の違いです。
・どんな時に追加になるか
・いくら位の可能性があるか
ここを最初に説明する業者は
比較的トラブルが少ないです。
⑦ 「相談したら頼まないと悪い」と思っている
これが一番もったいないです。
本来、相談の段階では
頼む必要はありません。
むしろ
・話しやすいか
・説明が分かりやすいか
・考え方が合うか
を確認する時間です。
ここが合うと
工事はうまくいきやすいです。
まとめ
リフォームの満足度は
価格でも設備でもなく
「納得して決めたか」
で大きく変わります。
まだ工事をするか決めていない段階でも大丈夫です。
不安や疑問の整理だけでも構いません。
相談したからといって
必ず依頼する必要はありませんので、安心して聞いてください。
電話:022-200-2702
メール:gorone.wakoh@gmail.com
「不安なことがある」「これって大丈夫?」
小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
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